ローヤルゼリーの放射能問題

東北沖関東大震災から1年3か月が過ぎようとしています。

 

ニュースではそれほど情報も流れて来なくなりましたが、
原発や放射能の問題はまだ全然解決していないのではないでしょうか。

 

放射能はDNAを狂わせ発がん率を高くすることが分かっています。
チェルノブイリの原発事故の時にもがんで亡くなった人が100万人を超えるなどして大問題となりましたが、とある実験でローヤルゼリーが延命率を伸ばすことが確認できたそうです。

 

実験は放射能を浴びたマウスにて行われたそうですが、
ローヤルゼリーを与えたマウスと、与えていないマウスを比較したところ1か月後の生存率はローヤルゼリーを与えたマウスでは92%だったのに対し、
ローヤルゼリー非投与のマウスは23%とかなりの差が見られたそうです。

 

この事からローヤルゼリーの成分、抗炎症や抗菌力によって放射能に侵された内臓を再生する力があるのかもしれないと言う事です。

 

現在の所ではまだ研究段階の様ですので、これらからの研究に期待が持てそうですね。

 

放射能によって身体の免疫力が落ちると言う事が分かっていますから、
ローヤルゼリーにはこの免疫細胞を活性化させる力が強いのかもしれないですね。

ローヤルゼリーの味

ローヤルゼリーは大きく分けると3種類に分類されます。
生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調整ローヤルゼリーです。

 

生ローヤルゼリーはミツバチたちが作って72時間以内に採取を行ったとろ〜りとした乳白色のはちみつのような感じです。
生ローヤルゼリーは舌の上に乗せてゆっくりと吸収していくと良いと言われていますが、酸味のような刺激があるので苦手な人もいるかもしれません。
生ローヤルゼリーがやはり自然に一番近い状態ですから効果が一番高いとも言われています。

 

乾燥ローヤルゼリーは生ローヤルゼリーから水分を蒸発させたり凍結させたりして乾燥させたものになります。
カプセル状やタブレット上になっていて、生ローヤルゼリーの刺激に比べると、カプセルの物はゼラチンの味ですし、タブレット上の方もさほど気にはならないお味かと思います。

 

一番多く出回っていると言われているのが調整ローヤルゼリーのタイプで、ローヤルゼリーの成分だけでなく、セサミンやビタミンEなど他の成分が配合されていたりします。
調整ローヤルゼリーは他の成分も一緒に摂取できるので、それぞれのサプリメントを摂取するよりかは効率よく摂取できると言えます。

無添加のローヤルゼリー

ローヤルゼリーにはミツバチが生成後72時間以内に採取した生ローヤルゼリーや、フリーズドライ化して飲みやすく加工したもの、ドリンク剤に配合したものなど様々なタイプの物があります。

 

吸収率が一番高いと言われているのは生ローヤルゼリーですが、
生ローヤルゼリーは品質を安定させるのも大変な様で、完全無添加の物になるととても高額になるようです。

 

フリーズドライや乾燥タイプのローヤルゼリーでは無添加の物も多く見かけますね。
添加物は摂らないに越したことはないですが、一定期間ある程度の品質を保持するために少量入っているのは仕方がない事なのでは無いかと思います。

 

特に健康食品と言うのは、国での取り決めもあいまいなため各メーカーに寄って表現の仕方も様々でどれを選んでよいか悩んでしまいますよね。

 

消費者にとって安いに越したことはないですが、あまり安いものだとローヤルゼリーの成分はどれだけ入っているの?と疑問が出てくるものも販売されています。 かといって高い物が必ずしも無添加で高品質か?というとそれもまた疑問があります。

 

信頼のおけるメーカーから、成分表示をきちんと確認したうえで購入するようにしましょう。

 

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